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内科学、外科学、小児科学、産婦人科学、薬理学、看護学をはじめ、書店では入手が困難な洋書や国試(国家試験)対策のテキストなど、オンライン書店の最大手・アマゾンにある全ての医学書・医療雑誌を紹介しています。

価格や在庫状況はもちろん、実際に購入された方のレビュー、おすすめ度も掲載されていますので、購入の際の比較・検討にお役立てください。

気に入った書籍があれば、そのままamazon.co.jpのサイトから購入できますので、初めての方でも簡単、安心です。
また、1500円以上のご購入で送料無料(古本=マーケットプレイスの商品は除く)となりますので、とってもお得です。
「近所に医学専門書を扱っている大型書店が無い」、「医学洋書を店頭価格より安く買いたい」、「忙しくて、書店に足を運ぶ時間がなかなかとれない」などでお悩みの医師・薬剤師・看護師の皆さんの一助になれば幸いです。

おすすめの書籍

ICUブック 第3版

ICUブック 第3版
Dr.Marinoによる集中治療学テキストのベストセラー、7年ぶりの改訂新版です。全53章、徹底した加筆・訂正が行なわれ、約140頁のボリュームアップ。

ICUにおける患者管理の基礎にとどまらず、さまざまな臨床問題の解決のための知識と知恵を圧倒的な説得力で教示します。
今回はまた、感染症など数章でDr.Sutinの執筆協力を得、これまでの単著ならではの一貫性は失うことなく、内容的にも"厚み"を増しています。
原書:The Icu Bookのレビューページも参考にしてみてください。

重症患者における予防措置 / 血管アクセス / 血行動態モニタリング / 循環血流の障害 / クリティカルケアにおける心臓病学 / 急性呼吸不全 / 人工呼吸 / 酸塩基平衡障害 / 腎臓と電解質の異常 / クリティカルケアにおける輸血 / 体温の異常 / ICUにおける炎症と感染 / 栄養と代謝 / クリティカルケアにおける神経学 / 毒物使用


正常画像と並べてわかる腹部・骨盤部CT

正常画像と並べてわかる腹部・骨盤部CT (ここが読影のポイント)
「こんな本が欲しかった!」と誰もが待っていた、病変画像と正常画像を見開きで並べた画期的シリーズに第3弾腹部・骨盤部CTが登場!
ポケットサイズだから腹部・骨盤部のCT画像をいつでもどこでも確認できる!

病変の画像を正常画像と対応させた、腹部・骨盤部CTの症例アトラスです。
よく出会う疾患はもちろん、絶対に押さえたい重要疾患も選択し、日常診療ですぐに役立つよう構成されています。

第1章 腹部造影(肝細胞癌、肝静脈閉塞、大動脈解離、肝血管腫、急性膵炎…)
第2章 腹部単純(食道静脈瘤、転移性肝腫瘍、脂肪肝、脾悪性リンパ腫、慢性膵炎…)
第3章 男性骨盤(腹部大動脈瘤、癌性腹膜炎、大腸癌、腹壁瘢痕ヘルニア…)
第4章 女性骨盤(子宮筋腫、腹膜炎、子宮体癌、子宮頸癌、膀胱結石…)
第5章 三次元画像(胆管癌、胆嚢癌、門脈圧亢進症、急性胆嚢炎)


感染症診療スタンダードマニュアル

感染症診療スタンダードマニュアル
米国で大好評の感染症テキスト『Infectious Diseases in 30 Days』の日本語版が登場!

実践はもちろん、微生物学や病態生理、薬物動態に至るまでていねいに解説されており、感染症診療が根拠から理解できると高い評価を得ているテキストの日本語版が、感染症界をリードする先生方による確かな翻訳により登場致しました。

訳注も充実しており、大変読みやすくまとめられています。感染症診療の 「なぜ?」 がわかるから、この1冊で納得の診療ができる!

青木 眞・喜舎場 朝和 /監 遠藤 和郎・源河 いくみ /訳編 本郷 偉元 /監訳,編


循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につける

循環器治療薬ファイル―薬物治療のセンスを身につける
循環器治療薬の実戦的な使い方を具体的に指南する最新の手引書
本書は、“循環器疾患の薬物治療についてひと通りの基本を学びたい”と思っている研修医や若手の循環器科医、さらに看護スタッフのために作られたテキスト。
短時間で実用的な知識が応用可能なかたちで習得できるようになっています。


日常診療のよろずお助けQ&A100

日常診療のよろずお助けQ&A100―救急・外来・当直で誰もが出会う「困った」に経験とエビデンスで答えます!
明日は我が身! 知らないと大変! 研修医を対象に、日常診療でよく出会う「困った」の対処法を紹介する。羊土社HPの「よろずお助け相談室」に大幅加筆して単行本化。

「こんなとき、どう対処したらよいのだろう?」といった実例に基づく研修医の質問、『レジデントノート』でもおなじみの林寛之先生が丁寧に答えます。
エビデンス・論文による裏付けがしっかりと示されており、指導する立場にある方にもオススメしたい一冊です。
便利な付録カード『医療過誤を避けるTips』は、白衣のポケットに入れてお使いください!

内容:1.救急診療・当直 / 2.外来診療 / 3.病棟診療 / 4.薬 / 5.検査・手技 / 6.その他


Harrison's Principles of Internal Medicine

Harrison's Principles of Internal Medicine
新機軸の名著。図解や臨床写真を豊富に収載した、初のフルカラー版
内科学の代名詞「ハリソン」。HPIM(『Harrison’s Principles of Internal Medicine』)は、世界で最も権威あるベストセラー医学教科書であり続けています。

徴候・症状に関するユニークなセクションを設け、臨床医が遭遇するほとんどすべての病態を網羅した本書は、内科学の最高の参考文献と言っても過言ではありません。

今日の医療に関する重要項目の内容を追加更新、増補改訂した第16版があれば、最近の研究成果から診断・治療法の最新の進歩まで、必要な情報がいつでも入手できます。
日本語版のハリソン内科学 第2版 (原著第16版)も好評発売中です。


Differential Diagnosis in Primary Care

Differential Diagnosis in Primary Care
プライマリケア鑑別診断のベストセラーテキスト、改訂第4版。
症状や徴候ごとに構成された内容を、痛み、しこり、血性分泌物、非血性分泌物、機能的変化、及び検査結果の異常という各カテゴリーに分類し、症状と徴候から鑑別診断への体系的アプローチを行います。

基礎科学の知識を駆使して各症状の原因を探る方法を示し、精密検査に必要な手順や検査項目も加えました。

新版には、新たな症状や徴候50例、一般的な症状や徴候約90を含む症例、診断法の最新情報を収載しています。


好きになる心電図

もう迷わない!好きになる心電図 (上巻) ケアネットDVD
今までと違った角度から心電図にアプローチし、「心電図の細かいところはとりあえず後回し! まず大事なところを押さえるには」という視点から解説します。
心電図が苦手あるいは自信がないという先生方に、臨床で必要なスキルを最短距離で身に付けていただけるプログラムです。

苦手な理由は、正常の基準があいまいでわからない、たとえ診断できたとしても何を治療すべきで何を放置すべきなのか対処の仕方に迷う、などなど。
このような話題から「いかに開き直って心電図を見るか」の極意を伝授します。

著者:山下 武志 (財団法人心臓血管研究所 第三研究部 部長)
関連カテゴリー: ケアネットDVD シリーズ一覧


医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か

医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
日本の医療は、今、崩壊の危機にさらされている。現職の虎の門病院泌尿器科部長がついに声を上げた。医療の最前線に立つ大病院の現場で起きる「医師の立ち去り」の実態と理由と、その対策について、具体的に報告し、提言する。
医療現場で日々、診断、治療、手術などの日常業務を行いながらも、「発言する医者」として、日本医療を崩壊から守るために務める著者の熱い思いが伝わってくる。

現在、日本の医療機関は二つの強い圧力にさらされている。医療費抑制と安全要求である。この二つは相矛盾する。相矛盾する圧力のために、労働環境が悪化し、医師が病院から離れ始めた。

現状は、きわめて深刻である。医療機関の外から思われているよりはるかに危機的である。何がおかしいのか、どうすればいいのか、現状を報告し、対策を緊急提案する。


医学サイト

特定健康診査ナビ
特定健康診査(特定健診)とは、国のメタボリックシンドローム対策の柱として、2008年4月より企業の健康保険組合や国民健康保険を運営する市区町村などに採用が義務づけられている新しい健康診断のことです。
特定健診でメタボリックシンドロームと判定された人、一定のリスクをもつ方に対しては、生活習慣を改善するための特定保健指導が実施され、各レベルに応じて「積極的支援」、「動機づけ支援」、「情報提供」が行われます。

腫瘍マーカーの基準値とリスト
がんの早期発見には、主にX線、CT、MRI、超音波(エコー)などの画像診断が用いられ、さらに内視鏡で見たり、同時に組織を採取してがん細胞の有無を調べて、確定診断が下されます。
腫瘍マーカーはそれを補助する検査として利用されています。また、がんの進行状況をみたり、治療効果を判定したり、再発や転移を早期発見するうえで役に立ち、こうした面で広く利用されています。

抗がん剤治療と副作用
ゲフィチニブ(イレッサ)やイマチニブ(グリベック)、トラスツズマブ(ハーセプチン)など、がん細胞の中の特定たんぱく質だけを攻撃するとして、近年注目されている「分子標的薬」をはじめ、国内で承認されている抗がん剤の種類とその副作用を解説しています。

目の病気の症状と治療
長時間のPC作業などによって増加しているVDT症候群やドライアイ、特に中高年の方は注意が必要な白内障、緑内障、黄斑変性など、疲れ目や目の病気をテーマとして、その症状や治療法などを解説しています。

病院の検査の基礎知識
生活習慣病、がん、そして近年話題のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)への関心が高まる中、人間ドック検査、定期健診を受ける方は年々増加しています。
(1)病気をできるだけ早く発見して、処置をして治療する(二次予防)、(2)病気になりやすい兆候をいち早く見つけ、生活改善などによって発病を予防する(一次予防)を実行するために、これらの検査は欠かせません。
このサイトでは、病院で受診する患者さんや、人間ドック検査を受ける方のために、主要な検査項目をわかりやすく解説しています。検査前の予備知識の習得や不安感の解消の一助になれば幸いです。

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