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100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=

オムニバス(クラシック),コシツェ・ティーチャーズ合唱団,コールズ(プリティ),ハンガリー放送合唱団
エイベックス・マーケティング
価格:¥ 2,702
発売日:2005-09-07
在庫あり。
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曲目リスト
1.交響曲第25番:第1楽章 〈アマデウス〉
2.《グラン・パルティータ》:アダージョ 〈アマデウス〉
3.2台のピアノのための協奏曲:第3楽章 〈アマデウス〉
4.フルートとハープのための協奏曲:第2楽章 〈アマデウス〉
5.ピアノ協奏曲第21番:第2楽章 〈短くも美しく燃え〉
6.ピアノ協奏曲第22番:第3楽章 〈アマデウス〉
7.歌劇《後宮からの逃走》より「終結合唱」 〈アマデウス〉
8.歌劇《ドン・ジョヴァンニ》序曲 〈アマデウス〉
9.《レクイエム》より「怒りの日」 〈アマデウス〉
10.ピアノ協奏曲第20番より第2楽章 〈アマデウス〉

曲目リスト2
1.交響曲第1番:第1楽章
2.交響曲第6番:第1楽章
3.ヴァイオリン協奏曲第1番:第1楽章
4.弦楽四重奏曲第1番:第1楽章
5.フルート四重奏曲第1番:第3楽章
6.ピアノ協奏曲第5番:第3楽章
7.ディヴェルティメント第1番:第1楽章
8.ヴァイオリン・ソナタ第32番:第1楽章
9.ピアノ・ソナタ第15番:第1楽章
10.交響曲第40番:第1楽章
11.交響曲第41番《ジュピター》:第4楽章
カスタマーレビュー

お買い得  (2010-01-13)

あっ、この曲もモーツァルトだったのか、といろいろ発見がありました。
聴き応えは十分。
勉強や読書をしながら聴くのにいいですよ。


一流と超一流  (2007-07-05)

クラシックが大好きな人には、正直、厳しい。ベルリンフィルとか、ロンドンフィルとか、チェコとかの超一流の名演集を安価な値段で作ってほしいのだ。ここに載ってる楽団とかア−ティストとか指揮者はたいしたことない。


BGM用にも、モーツァルト入門にも  (2007-05-26)

 このCDにはシンフォニー、コンチェルト、オペラ、室内楽などモーツァルトの代表的作品が楽章抜粋とはいえ一通り収録されているので、モーツァルトの音楽がどういうものか、その大まかな姿を把握することができます。演奏者にうるさいクラシック熟練者にはともかく、入門用には十分な水準の演奏だと思われます。フェードイン・フェードアウトが一切無い、というのもポイント。そして、何よりこの価格が魅力的です。

 モーツァルトの作品はメロディがどれも魅力的で、内容がドラマティックすぎるということもないので、BGMとして聴くにはピッタリかと思います。ですが、モーツァルトの作品はBGM的に聴くだけでなく、じっくり聴きこんでも面白い曲がたくさんあります。このCDを聴いてモーツァルトに興味が持てたら、楽章抜粋でないCDを買ったりコンサートへ行ったりして、様々なモーツァルト作品に触れてもらいたいと思います。


音楽に対する冒涜  (2007-04-29)

最近、このようなクラシック音楽の寄せ集めCD集が数多くリリースされ、飛ぶように売れている。しかし、このような企画のCDは、クラシック音楽の本質とはまったく相容れない(音楽を正しく愛好している諸氏には周知のことと思うが)。
 このようなCD集は、多くの場合、ソナタや交響曲の一部の楽章のみを抜粋したりしてCDに収録している。このようなCDの作り方は、作曲者、演奏者に対する冒涜である。作曲者はひとつのソナタならば、その全曲・全楽章でひとつの思想なり感情なり、とにかく己の伝えたい、表現したいと思うもの(これは言葉に代替できるものではない)を表現しており、その意図は全曲を聴いて始めて理解できるものなのである。演奏者もまたそのように解釈して音楽を作っているのである。それをこのように切り刻んで聴くことは、音楽の本質からかけ離れた行為である。
 音楽というものが何であるか正しく理解している人はそのようなことは先刻承知であるが、問題なのはクラシック音楽に関心がありながらもクラシック音楽の実際を知らぬビギナーである。そのようなビギナーがこのCDを聴いて、クラシック音楽がこのようなものだと思ってしまったら非常に問題である。音楽に対する正しい理解の発展を著しく阻害することになってしまう。
 であるから、これからクラシック音楽を聴こうと思う人は特にこのようなCDセットは買わないことをお勧めする。クラシック音楽を聴きたいのであれば、まず、自分の知っている曲のCDを一枚購入されることをお勧めする。そこからいろいろ聴いてゆけばよい。あるいはFM放送やNHKのクラシック音楽番組を視聴することもあなたのクラシック音楽の裾野を広げる最良の手段であると思う。


親しみやすく  (2006-11-07)

今までほとんどクラシック音楽を聴いた事がない自分でしたが、モーツァルト生誕250年という事もあって、最初のひとつとして選んだのがこの商品でした。

クラシック音楽は作曲家だけじゃなくて、指揮者や演奏家等も価格に関係しているんだろう。というのは思っていたので、音質等に不満はありません。

良質のオーディオでじっくり聴くというより、日常生活の様々なシーンでモーツァルトをBGMに流すという感じの方が似合っていると思います。


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